産業医紹介サービスおすすめガイド 産業医をよく知らずに選定して起きてしまったトラブル3選

産業医のことをよく知らないまま、企業のニーズに合った産業医の選定しないとどのようなトラブルが考えられるでしょうか。

この記事では、企業の労務や総務、人事の皆さんに産業医関連のトラブルを未然に防ぐ・注意してもらうため、実際にあった産業医に関するトラブルをご紹介します。

記事の最後には、こうしたトラブル時にも頼りになる産業医紹介サービスから、おすすめを厳選して掲載しましたので、是非ご参考になさってください。

 

この記事でわかること

・実際に会った産業医に関するトラブル×3
・ブラック産業医について
・トラブル防止にオススメしたい産業医紹介サービス

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目次

本当にあったトラブル① 産業医のコメントが適当で役に立っていない
本当にあったトラブル② 従業員を辞めさせるブラック産業医
本当にあったトラブル③ 産業医が急に辞めてしまった
まとめ
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①産業医のコメントが適当で役に立っていない

トラブル その①

私が勤めている企業では、月に1回のペースで産業医の先生の健康相談があります。
その際に、希望者が1人ずつ健康診断の結果についてやメンタルの不調について相談をするのですが、それに対する産業医の先生のコメントが適当といいますか、いい加減と言いますか…
いつも自分が訴えられないことのみ考慮したコメントばかりです。今まで何人も先生が変わりましたが、今回の先生は隠居系お小遣稼ぎじいちゃんでまるで役に立っておらず残念に思っています。

「できるだけ安く産業医を!」と選定する際にコストのみを重視してしまった結果起こってしまったトラブルです。

特に気になるのが「いつも自分が訴えられないことのみ考慮」という部分ではないでしょうか。実際に稀ですが、産業医自身が訴訟されたこともあるのです。

『産業医は医者のアルバイト』とも言われることがあります。この言葉は、産業医免許を持った開業医などが、副業として産業医を請け負うケースがあることを意味しています。

当然、すばらしい医師ばかりですが、稀に『社長の知り合いだから』などの理由から産業医になり、『法令遵守さえ守れば良い』と誠実さに欠ける対応をする産業医がいることも事実です。

産業医が訴訟された事例

自律神経失調症により休職中だったが、勤務先の産業医との面談時に、詰問口調で非難されるなどしたため病状が悪化。このことによって復職時期が遅れるとともに精神的苦痛を被ったとして、不法行為による損害賠償を求めた。

 

こうしたアルバイト感覚で業務をこなしている産業医は産業医として本来の役割をはたすことができず、法令遵守のみを担うこととなります。『それでいいじゃないか』と思われた方は要注意です。

職場復帰は早いと思われる従業員に対し、復職判断のタイミングで「従業員に訴えられるのは嫌だから、本人の希望通り復職を認めよう」と判断されてしまい、復職後に周囲の人間関係や業務上のトラブルが頻発する、というケースは産業保健業界では非常によくある失敗事例です。こうなると、復職した本人だけでなく、周囲の従業員にも過労や、メンタル不調などのトラブルが飛び火する自体にも発展してしまうためです。

また、産業医の質が低い、対応が不十分などの場合、変更することも可能ですが、契約内容によっては時間もコストもかかります。しかも、社長などの人脈を介して直接契約する場合、産業医の変更は人脈にも影響をきたす可能性があり、非常に難しいことでしょう。

こうしたトラブルを防ぐためには質が高く企業のニーズに合った産業医を利用する必要があります。産業医を探す際、その産業医に何ができるか、実績はあるのか、など注意深く確認をとりましょう。

産業医の意欲や、スキルの確認に手間をかけたくない、最初から質の高い産業医と出会いたいなら、産業医紹介サービスが最適です。紹介サービスを経由することで産業医との直接契約を避け、しかも無料で産業医の変更に対応してもらうことが可能です。

 

②従業員を辞めさせるブラック産業医 

トラブル その②

私は、職場での人間関係でうまくいかないことが続き、精神的にまいってしまい休職してしまいました。
病院にも行き、うつ病であることを告げられました。その病院での先生は本当に素晴らしいお医者さんで私の話を親身になって聞いてくれましたし、とてもよくしてくれました。その甲斐もあり、回復も順調にいき、主治医の診断書を添えて復職を申しでました。そして会社の産業医の方と面談することになったのですが、その面談で、
「普通の会社ならクビだから、もうやめた方がいいんじゃないですか?」
と言われ、復職も認められず、結局退職することになってしまいました。納得できませんし、こんなことはあってはいけないと思います。

従業員の心身のケアをし、業務効率化を図る立場である産業医がまさか全く正反対のことをしていたというケースです。

信じがたいのですが、実はこういった産業医は存在し、ブラック産業医と呼ばれています。

 

ブラック産業医とは?

ブラック産業医とは、会社側につき従業員を退職に追い込みます。
会社が復職させたくないと判断した場合、産業医に「復職不可」にさせて、不当解雇に加担する産業医です。

 

そもそも従業員の退職は、企業にとって非常に大きなコストロスです。採用にも育成にもかなりの時間と労力、費用がかかっています。そのためお金を払って雇っている産業医に従業員の退職勧奨をさせているとしたら、自分の経営判断の誤りによって多くの無駄なコストを生んでしまっていることと同じです。

ただ、このようなブラック産業医の事例も訴訟に発展しています(会社と組んで休職中の従業員の復職を認めずそのまま退職させるなど)。会社も同時に被告として訴えられるケースもあります。

他にも産業医の義務を果たさない、いわゆる“名義貸し産業医”も訴訟例があります。

 

ブラック産業医を見極めるポイント

ではブラック産業医を見極めるポイントは何でしょうか?それは以下の2点が重要なポイントとなります。

  • 復職不可ならば判断の根拠はあるか?
  • 月1度の職場巡視を行っているか?

実際にブラック産業医ではなくても、主治医が復職可能の診断書を出しているものの、従業員の職場復帰が難しいと判断し、「復職不可」となる場合もあります。これは通勤や職場環境、当面の安定した就業が可能かといった「事例性」に基づく判断です。質が高く、中立性・客観性を持つ産業医であれば、その復職が認められないという判断の根拠を出してくれるはずです。

更に月1度の職場巡視は産業医の義務です。こちらを行っているかも見極めるポイントの1つになります。これから選定する予定の産業医や、産業医紹介サービスはこういったときどのような対応をしてくれるのでしょうか。もし機会があれば質問してみてもいいかもしれません。

 

③産業医が急に辞めてしまった

トラブル その③

地方企業の人事部に勤めています。嘱託産業医を契約していたのですが、産業医の方が突然やめられてしまったようです。
3日後に定期訪問に来ていただく予定だったのですが、いきなり来ることができないと派遣会社から連絡がきました。
どうやら不慮の事故が原因なようで、すごくいい先生だったので非常に残念です。
そして困ったことに、3日後の定期訪問までに代わりの先生が見つからないそうなのです。会社として3日後に先生が来る前提でスケジュールを組んでいたので、今からスケジュールを組みなおすのも非常に厳しいです…。
今の派遣会社さんに不満は無かったのですが、こういう不測の事態にも柔軟に対応してくれるところならもっと良いのにと思いました。

最後に紹介するトラブルは、産業医のクオリティやサービスなどには問題なく、アクシデントに近いトラブルです。会社が地方にあるがゆえに代わりの産業医をすぐに探すことができなかったようですが、実際に、全国どこにでもすぐに産業医を派遣できる産業医紹介サービスは限られているのが現状です。

実は「産業医の先生が来れなくなってしまった」「代わりの産業医が必要」というトラブルは少なくありません。企業のニーズに合わない、産業医との相性が悪いと判断された時も、法令で決められた期限内に代わりの産業医を手配する必要があるためです。

こうした事例から、【すぐに代わりの産業医を派遣できるか】【無料で産業医の変更か可能か】は産業医紹介サービスの選定に必要な基準であると言えます。

さらに、最近は新型コロナウイルス感染拡大防止のために、オンライン化が進んでいます。感染リスクを下げるだけではなく、在宅勤務中の社員が面談を受けられることもメリットです。厚生労働省もオンラインでの産業医面談を認めています。
出典はこちら:URL ーhttps://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei12/pdf/150918-1.pdf

産業医紹介サービスに関しても、このようなオンライン化などをすぐに導入できるようなサービスかどうかも事前にしっかりと確認をおこないましょう。オンライン対応可能と銘打っていても、非常に限られた対応のみ、ということも珍しくありません。

 

コロナ禍での産業保健活動の状況

株式会社エムステージによる59社の人事担当者への調査によると、
35%
の企業がオンライン化を済ませ、同時に61%の企業がオンライン化の対応を希望している。
出典はこちら:URL ーhttps://www.mstage-corp.jp/2020/07/09/1102

 

まとめ

この記事では産業医に関連するトラブルを紹介してきました。このようなトラブルを防ぐべく、おすすめの産業医紹介サービスも併せて紹介していますので是非参考にしてください。

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産業医に支払う報酬相場はいくら?産業医採用3つのポイントを解説

産業医に支払う報酬相場はいくら?産業医採用3つのポイントを解説

産業医の選任義務に関して、人事労務担当の方は 「産業医にはいくら報酬を支払えばいいのか?」 「報酬の相場はどのくらい?」 「助成金の手続きに必要な書類や手順は?」 といった報酬やその手続きが最も気になります。従業員が増えるに従い、さまざまな労務が増える中、産業医に関する複雑な情報のインプットは手間がかかりますし大変です。この記事では適切な産業医選びを完全に網羅していますので是非参考にしてください。 この記事でわかること ・産業医の基礎知識 ・産業医の報酬と相場について ・産業医を導入する際の助成金について ・産業医の報酬が決まる要因と安く抑えるコツは?   産業医クラウド (avenir産業医) Mステージ エリクシア First call さんぎょうい株式会社 株式公開 東証グロース※親会社の株式会社メンタルヘルステクノロジーズ - - 東証プライム - 初期費用 無料 11万円 無料 11万円 無料 月額費用 33,000円 (税抜30,000円) 訪問しない月:22,000円(税抜20,000円) 訪問する月:55,000円(税抜50,000円) 110,000円 (税抜100,000円) オンライン産業医面談・ firstcall健康相談+ ストレスチェック 44,000円 (税抜40,000円) 88,000円 (税抜80,000円) 導入事業場数 10,000以上事業場 1700以上の事業場 公式サイト記載なし 670以上の事業場 900以上の事業場 オンライン 対応項目 産業医面談 健康メール相談 ストレスチェック メンタルケア診断 ハラスメントホットライン 専門医カウンセリング メンタルケア研修 産業医面談 衛生委員会 健康教育 産業医との調整 定期健診の進捗管理 産業医面談 衛生委員会 ストレスチェック メンタルヘルス研修 マネジメント研修 健康相談 ストレスチェック 産業医面談 産業医面談 キャリアコンサルタント面談 セミナー 特徴 メンタルヘルス対策を最も得意とし、テレワークの働き方にも対応。解約率1%未満と安心の実績。 医師紹介の実績は17年。クラウド管理システム「エムコネクト」で人事業務の効率アップ。 担当産業医をはじめとした様々な専門家がチームとなり、課題解決まで実施。迅速な対応も強み。 オンラインでの面談を実施。匿名でいつでも医師に相談ができるチャットサービスも提供。 担当コーディネーターが全てを調整しトラブルを防ぐ。適切かつ細やかなサポートが望める。 公式サイト 公式サイト をみる 公式サイト をみる 公式サイト をみる 公式サイト をみる 公式サイト をみる   この記事を読むことで、自社に合った産業医の選び方、そしてそれにかかる報酬がどのくらいなのかがわかります。また助成金について知ることで、自社にとって適切なコストで産業医を導入することができるでしょう。 目次 1.産業医とは  1-1.従業員数による選任義務  1-2.産業医の届け出方法 2.産業医の報酬について  2-1.専属産業医の報酬  2-2.嘱託産業医の報酬  2-3.産業医導入の助成金について 3.産業医の報酬は変動する!  3-1.5つの契約方法  3-2.産業医報酬の勘定科目  3-3.産業医紹介サービスのメリットと業務 4.最後に 1.産業医とは 産業医とは、企業において労働者が健康で快適な作業環境のもとで仕事が行えるよう、専門的立場から指導・助言を行う医師のことを指します。そのため診察や処方を業務とする通常の医師とは異なります。 通常、医者として働く医師が産業医の資格を取得し、産業医の業務に従事するケースが最も一般的なため、その産業医が元々専門としていた診療科目が産業医としての質にも影響を及ぼしやすいと言えます。 (例) 現役の心療内科医が産業医の場合、メンタルヘルスに関する相談が得意である。等 そんな産業医の主な業務は以下の通りです。 産業医の主な業務 ・労働環境に対する指導 ・健康管理(健康診断や面談など) ・就労制限、就労上の配慮や就労可否の判断 ・労働者の病気と業務の関連性の判断 ・休職・復職判定等 産業医には医師として働くことができるスキル以外にも、”産業医”としての高いスキルの習得が重要となります。 1-1.従業員数による選任義務 1事業場における従業員が50人以上になったら産業医を雇わなければなりません。また、産業医は従業員の人数によって、雇わなければならない種類・人数が変わってきます。それが以下の表になります。(「専属」「嘱託(しょくたく)」という言葉は後程) ※事業場=同じ場所で関連する組織的な作業をできる場所の単位のことで、支店、支社、店舗ごとに1事業場となる ※従業員=パート・アルバイト・派遣社員・契約社員も数に含める(業務委託は含まない) 人数 産業医の人数 ~49人 選任の義務はなし 50~499人 1名以上(専属/嘱託産業医) 500~999人 1名以上(専属/嘱託産業医) ただし有害物質を取り扱う場合は専属産業医に限る 1000~3000人 専属産業医1名以上 3001人~ 専属産業医2名以上   この表に沿って、産業医を雇わなければならない事由が発生してから14日以内に選任することが法律で定められています。その事由として主に挙げられるのは以下の3点です。 従業員が50人になった 産業医が辞めてしまった 産業医を解雇した ちなみに産業医を雇わなければならないのに雇っていないことが発覚した場合、法律で50万円以下の罰金が課せられます。   1-2.産業医の届け出方法 産業医と契約(※契約形態については後述)をしたら、それを労働基準監督署に報告しなければなりません。この場合は以下の書類が必要になります。 産業医選任報告2部(1部は事業所控え) 医師免許のコピー 産業医認定証のコピー 産業医選任報告の書類は、厚生労働省のホームページからダウンロードが可能です。以下に報告書の見本を載せておきますので参考にしてみてください。 出典はこちら:URL ーhttps://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei36/20.htmlー また、現在はオンライン上で入力をして、そのまま印刷することができるシステムもありますのでぜひ使ってみてください。 出典はこちら:URL ーhttps://www.chohyo-shien.mhlw.go.jp/ー 2.産業医の報酬について それでは実際に報酬について見ていきましょう。産業医は「専属産業医」と「嘱託産業医」の2種類があります。勤務形態が変わるだけで基本的な業務は変わりませんが、その種類によって報酬は変わってきます。 簡単に専属産業医と嘱託産業医についてまとめた表がこちらです。 専属産業医 嘱託産業医 勤務形態 その事業場のみに専属として従事 通常は病院勤務でたまに会社に訪問 勤務日数 平均週3~4日 月に1~数回・1回数時間   2-1.専属産業医の報酬 その事業場のみに専属として従事している産業医のことを専属産業医といいます。その専属産業医の年俸の算出式は以下のようになります。 年俸 =(300〜400万円) × (週あたりの勤務日数) この計算式から出した、勤務日数による年収は以下の表のようになります。 勤務日数 年収 週1日 300~400万円 週2日 600~800万円 週3日 900~1200万円 週4日 1200~1500万円 週5日 1500~2000万円   専属産業医は大体週1日は研究日に当てることになるため、週3~4日勤務の方が多いです。 その他、都心部から離れる・統括産業医になるといった場合は報酬がこちらよりも割増しになる傾向があります。   2-2.嘱託産業医の報酬 嘱託産業医は、専属産業医とは異なり、普段は病院の勤務医や開業医として働いている医師が、月に1~数回・1回数時間、会社に訪問をする勤務形態をとります。 この場合、従業員が多くなるほど業務の負担が大きくなるため報酬も高くなっていきます。日本橋医師会が嘱託産業医活動を行っている会員医師に対し行ったヒヤリングの調査結果はこちらのようになります。 労働者数 基本報酬(月額) ~49人 75,000円~ 50~199人 100,000円~ 200~399人 150,000円~ 400~599人 200,000円~ 600~999人 250,000円~ ※ストレスチェック・健康診断の実施、予防接種等の費用は含まない ※こちらの報酬は東京・日本橋の医師会が開示しているデータを参照しています。地域により価格に変動があります。 企業を訪問する際に訪問料として別途5~10万円がかかってしまう場合もあります。その他、有害物質の取り扱いがある事業場、一般内科医ではなく専門性が問われる精神科医等を雇う場合などは報酬がさらに割増しになることが一般的です。   2-3.産業医導入の助成金について 小規模事業場(常時50人未満の労働者を使用する事業場)が産業医を導入した場合は、助成金を受け取ることができます。現在産業医に関する助成金は以下の2つです。 ①小規模事業場産業医活動助成金(産業医コース) 小規模事業場が産業医と契約をし、産業医活動を実施すれば 1事業場につき、6か月当たり上限10万円(将来にわたって2回を支給) を受給することができます。詳しい要件は以下の通りです。 要件 ①小規模事業場(常時50人未満の労働者を使用する事業場)であること。 ②労働保険の適用事業場であること。 ③平成29年度以降、産業医の要件を備えた医師と職場巡視、健診異常所見者に関する意見聴取、保健指導等、産業医活動の全部又は一部を実施する契約を新たに締結していること。 ④産業医が産業医活動の全部又は一部を実施していること。 ⑤産業医活動を行う者は、自社の使用者・労働者以外の者であること。   【提出書類】 ・小規模事業場産業医活動助成金支給申請書 ・産業医活動に関する契約書(写し) ・産業医活動実績報告書 ・産業医の要件を備えた医師への支払い事実を明らかにする領収書(写し) ・労働安全衛生法第13条の2の要件を備えている医師であることを証明できる書類(写し) ・事業場の労働保険概算・確定保険料申告書等(写し) ・振込先の通帳(写し)等 ・支給要件確認申立書 ・助成金支給申請チェックリスト兼同意書 ・事業場宛ての返信用封筒 【助成金受け取りの流れ】 出典はこちら:URL ...

産業医クラウド(avenir産業医)の調査データ

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基本情報 運営会社 株式会社Avenir 本社所在地 東京都港区赤坂 3-16-11東海赤坂ビル4階 電話番号/受付時間 03-6277-8590 9:30~18:00(土日祝を除く) 契約企業数 10,000事業所 登録医師数 1,406人(2021年4月末時点) 料金 1時間(〜50人) 33,000円(税込)(隔月1回の訪問) 1時間(50~150人) 55,000円(税込) 2時間(~300人) 88,000円(税込) 3時間(~500人) 121,000円(税込) 延長 30分 27,500円(税込) 初期費用 無料 交通費 公式サイトに記載なし 産業医選任の詳細情報 契約方式 ・顧問契約 ・スポット契約 ・人材紹介契約 ストレスチェック対応 あり(産業医契約時につき追加料金なしで対応) 指定可能産業医 ・女性産業医の指定可能 ・産業医の経歴指定可能 労働衛生コンサルタント 多数在籍 産業医の教育 実施している 産業医のチェンジ 無料で対応可能 産業医派遣可能エリア 全国どこでも迅速に派遣可能 サービスの詳細情報 社内の働き方改革のコンサルティング あり 産業医の業務内容 衛生委員会出席 / 職場巡視及びチェックリスト作成 / 健康診断の結果チェック / 健康相談 / 高ストレス者面談指導 / 長時間労働者面談指導 / 休職面談/復職面談 / 復職プログラムの運用 / 研修 / 採用時の人材診断 ...

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    さらに、自宅などで受診できるため、普段よりリラックスしてのびのびと患者さんと会話できるメリットがあります。
  • EPA導入とは 「従業員支援プログラム」と訳されるサービスです。
    従業員のメンタルヘルスを管理し、仕事へのパフォーマンスを下げる要因を特定・改善することで、職場の生産性の向上を目的とする取り組みです。
    専門的な知識を持った産業医が個人だけではなく、職場の環境も含めた社内制度や運営方法など、幅広い面から改善を行います。
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